大宮精機は、1939年の設立以来、電線被覆装置や押出機の製造を行っています。

近年では、これまでのノウハウを医療用分野に活かし、医療用チューブ押出成型ライン、医療用ガイドワイヤー焼成装置等の設計・製造を手がけています。

会社概要

名称 大宮精機株式会社
代表取締役 金子建太郎
本社 〒418-0001 静岡県富士宮市万野原新田3718番地の1 TEL〈0544〉26-5123(代)FAX〈0544〉24-5804 (JR富士駅より身延線にて富士宮駅下車3.5km・新幹線新富士駅より13km)
E-mail info@ohmiya-seiki.co.jp
URL http://www.ohmiya-seiki.co.jp
創立 昭和14年12月18日
資本金 28,000,000円
営業概要 電線製造機械及び関連機器の設計・製作・販売 医療用チューブ製造設備及び関連機器の設計・製作・販売
営業品目 【電線分野】 各種押出機電線被覆装置、電線自動把取機、ペレット製造機、クロスヘット、スクリュー、整列巻取機、電線自動包装機、その他電線製造用機器【医療分野】 医療用チューブ製造ライン、メディカルチューブ用押出機、焼成装置、カテーテルワイヤー製造関連装置
取引先 全国主要電線会社・海外各社 医療用チューブ等製造メーカー

沿革

昭和14年 富士宮市大宮762に於て、工作機械の製作販売、並びに部品加工を目的に創立する。
昭和18年 国策に添い軍需製品を製作。
昭和20年 小型船舶用水冷式焼玉エンジンを開発、大精エンジンとして全国に販売する。
昭和25年 電線製造用機械の研究、開発、販売を行う。
昭和38年 需要の増加に供ない現在地に土地10,000m2工場3棟を建設、移転する。
昭和47年 組立工場を増築、機械設備を更新する。
昭和49年 新たに隣接地を買収し、製缶工場を増築、塗装工場、木型倉庫を整備する。
昭和57年 第二試運転工場の建設と新鋭設備機械の増設。
昭和60年 事務所(二階建)の建設と設計用キャドを導入する。
平成元年 富士宮市山宮2165-1に山宮工場(2,300m2)を建設し操業を始める。
平成 3年 第三試運転工場と塗装工場を新設する。
平成15年 中国(上海)に提携工場及び代理店を設置し、より一層の海外展開を図る。
平成16年 加工部品の高精度化により静岡県経営革新計画の承認を受ける。
平成17年 エコ電線押出機の開発。
平成18年 山宮工場売却。
自動把取機にて、線速1,200M/minを達成する。
平成20年 新生産方式の導入により静岡県経営革新計画の承認を受ける。
平成21年 PVCペレット製造装置を開発。
平成23年 執行役員制度を導入し、経営の効率化と業務運営の強化を図る。
中国 上海ワイヤーショー2012に出展。
平成24年 新型自動把取機の開発により静岡県経営革新計画の承認を受ける。
平成25年 平成24年度ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金の認定を受け新鋭設備機械を導入し、切削能力の向上を図る。
平成26年 平成25年度中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業の認定を受け新鋭設備機械を導入し、医療用チューブ製造機器の生産能力を高める。
クロスヘッドの加工方法の改善により静岡県経営革新計画の承認を受ける。
ドイツ デュッセルドルフ ワイヤーショー2014に出展。
中国 上海 ワイヤーショー2014に出展。