医療用チューブの押出成形装置
医療用ガイドワイヤーの焼成炉設備用機械

電線製造機器で培ったノウハウを、医療機器分野へ

大宮精機は、1939年の設立以来培ってきた電線被覆装置や押出機の製造における長年のノウハウを、医療用分野 に活かし、電線被覆装置、医療用チューブ押出成型ライン、医療用ガイドワイヤー焼成装置等の設計・製造を行っています。医療用チューブラインにおいては、押出機のみならず、引取機や巻取器・制御盤等の周辺装置を含めたフルラインでのご提案が可能です。

医療用製品紹介

設計・製造から加工・製品組み立てまで、一貫した社内対応

自社製の押出機・成形ダイ

成形装置等に用いられるスクリュー、成形ダイ等の複雑な形状や高精度が要求される部品の製造は、ほぼすべて自社で開発から加工まで行っています。

医療用ニーズの高いφ12-φ25mmに注力し、小型化へ

スクリュー径φ12mm~φ150mmまでの押出成形機を製造。近年、医療用チューブ製造でニーズの高いφ12-φ25mmの小型押出機の製造に注力し、小径スクリュー・小型成形ダイの加工設備を導入しました。低侵襲性治療ニーズの拡大を背景に進歩を続ける医療用チューブ、押出材料の変更等による発生する成形現場のニーズにお応えします。